第22回はるおかふれあいフェスティバル2024

昨年にも増して季節外れの暖かい日となり、最高気温は24.6度ととても11月とは思えない気候のなか、1,800名を超える参加をいただきました。今年はコバトンとさいたまっちに加え、ヌゥと春野小学校のマスコット・コン太くんの4人全員が久々に揃い、子どもたちは大喜び。天気も良く多くの方々からは「暑い暑い」とのお言葉を受け、社協提供の冷たい麦茶も作成が間に合わない状況が閉会まで続きました。日差しも強く、用意されたお休み処も早い時間から席が埋まりました。会場の春岡小学校は改修の影響でグラウンドに少し制限がかかりましたが、運営に大きな影響はありませんでした。
昨年よりブースが増え、今年もたくさんの子どもたちが模擬店や遊びコーナー、スポーツコーナなどで楽しみました。参加者は小中学生が中心ですが、今年は気候が良かったせいか、小さなお子さんを連れたご家族が例年より多かったようです。演技披露では体育館にて春野中学吹奏楽部と春里中学吹奏楽部、ギターマンドリン部の演奏が披露されました。その後ステージをグラウンドに移し、子どもたちのキッズダンスに加えて今年よりバトンチームが新しく参加され、元気に踊る姿に大人たちもパワーをいただくことができました。そして大トリとして、批魅鼓さんの迫力満点の太鼓演技披露が行われました。
22回目を迎えたフエスティバルは、地区の自治会や、PTA、体育振興会、スポーツ少年団、老人クラブ、青少年育成市民会議、児童センター、図書館、わんわんパトロール、交通安全協会、地域包括支援センターや民生委員児童委員、社会福祉協議会、そして多くのボランティアの方々と、日頃から春岡地域を支えている多くの団体・個人で作られた実行委員会で運営されています。また昨年からお手伝いをいただいている中学生ボランティアも今回は25名とさらに多くの参加をいただき、各ブースで活躍いただきました。各ブースも高齢化が進んでおり、中学生のパワーはとても助かったとの声を多くいただきました。年々成長を続けるこのフエスティバルが、地域のお祭りとして子どもたちの記憶に残るものとなれば、とても嬉しいことと思います。