深作川沿いの桜並木の枝剪定を行いました

2025年02月09日

風はやや強く寒さも厳しかったものの、晴天に恵まれた2月9日(日)9:00から、毎年恒例の春岡地区自治会連合会(以下、「春岡地区自治連」と記載)主催の「深作川沿いの桜並木の枝剪定」を行いました。当日は各自治会から有志約80名が参集し、桜並木沿いの道路に垂れ下がっている枝を剪定しました。毎年剪定していることから今年も剪定する枝は少なく、35分程度で作業は終了しました。終了後、剪定したつぼみのついた枝を持ち帰る方も多くおられました。暖かい室内に飾ると、2月中には桜が開花し、一足早くお花見が楽しめるというわけです。

ところで、春岡地区自治連が桜並木の枝の剪定を主催している理由は、25年ほど前に春岡地区自治連所属自治会有志により桜の苗木を植樹するにあたり、その場所が埼玉県が管理する「深作多目的遊水地」の土手部分であることから、桜の枝の剪定など、桜のメンテナンスについては春岡地区自治連の責任において行う旨の覚書を、当時の埼玉県大宮土木事務所と春岡地区自治連との間で交わしたためです(覚書は2000年3月に締結)。

深作川沿いの桜並木は、毎年春になると見事な花を咲かせてくれます。是非一度、満開の桜並木を鑑賞いただければと思います。

【春岡地区自治会連合会 総務部長 西澤記】